Galaxy Buds Liveにアップデート。自動切替えや聴覚補助機能に対応

ただし、自動切替えはOne UI3.1が必要な様子

Samsungの豆型イヤホン、Galaxy Buds Liveにアップデートが配信されました。アップデートの内容は、大きくは新機能の追加と安定性の向上の2点です。

新機能については、Galaxy Buds Proで追加された自動切替えと聴覚補助に対応。またBluetooth設定にBuds管理メニューが追加されています。

聴覚補助機能は、左右のサウンドバランスを調整できるというもので、例えば右耳だけ聞こえづらいという人は右側のバランスを強くするといったことが可能です。

自動切替えは、Galaxyデバイス間でシームレスに接続を切替えられるという機能。ただしこれを利用するにはOne UI3.1が必要です。いまのところGalaxy S21シリーズが対応していますが、Samsungは旧デバイスへのアップデートも配信開始しており、それにあわせたアップデートなのでしょう。

最後のBluetooth設定での管理ですが、これもOne UI 3.1が必要なようです。手元の端末では確認できませんでしたが、Redditにスクリーンショットが投稿されており、Bluetooth設定の画面で、自動切替えとタッチ操作のON/OFFが可能になっているようです。

正直なところ、自動切替えをするほどGalaxyデバイスは持っていないですし、設定についてもBluetooth画面を見るよりアプリを開いてしまった方が楽な気もします。せめてGalaxy以外、たとえばWindowsと自動切替えができるようになると便利なのですが、そこは今後に期待でしょうか。

Source: XDA Developers

カテゴリ:モバイル