freee電子申告アプリがエラーでインストール出来ない場合の対応

e-Taxから送付する分には関係ないです

世間では確定申告の話題で持ちきり。かどうかはわかりませんが、ぼちぼちと確定申告の準備を進めている人も多いはず。私も毎年freeeで確定申告をしているのですが、今年はエラーがでて少し詰まったので備忘録として対応を残しておきます。

エラーは、freeeからの電子申告で必要な「freee電子申告アプリ」で発生。これをインストールしようとすると「コンピューターにセキュリティ上の問題を発生させるため、管理者がこのアプリケーションをブロックしました。」というエラー(上図)がでてインストール出来ません。

freeeのサイトにQ&Aもあるのですが、微妙に的外れな内容で役に立たず……。

ただ、ネットで調べたら対応方法を紹介してくれているサイトがあり、このサイトの内容通りで問題ありませんでした。

まず、レジストリエディタを起動(Windowsの検索メニューから「regedit」で検索)します。

レジストリエディタが起動したら、「\HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\.NETFramework\Security\TrustManager\PromptingLevel」を開きます。そこで、右側画面の「internet」をダブルクリックして、当たりを「Disabled」から「Enabled」に変更し、「OK」をクリック。

レジストリエディタを開いたまま、freee電子申告アプリをインストール。今度はちゃんとインストールが進みます。

▲この画面では「インストール」を選択

インストールが終わったら、レジストリエディタに戻り、先ほど変更した値を再び「Disabled」に戻しておきます。

この作業で無事にfreeeから申告が完了しました。いままで、こんな作業をした覚えがないのですが、OSをインストールし直したりしているので、そのせいかもしれません。

カテゴリ:雑記