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Wear OS「Fossil Gen6」でAlexaが利用可能に。スマートホームの操作にも対応

自宅でEchoを使っているなら便利になりそう

昨晩、海外で展開が始まったと書いたWear OSのAlexaですが、今朝確認したところ、手元のFossil Gen6で利用可能となっていました。

スマートウォッチ上でAlexaアプリを起動すると、これまでのように「近日対応予定です」の表示ではなく、スマートフォンのAlexaでのセットアップを促されます。

スマートフォンのAlexaアプリでは、[デバイス]の右上のアイコンから[デバイスを追加]を選択。[スマートウォッチ]を選んで自分のスマートウォッチが検出されるのを待ちます。その後は、画面に従ってマイクや位置情報などの権限を許可していくだけです。

スマートウォッチ上では、すぐに起動できるよう、ショートカットの設定を提案されました。ただこれは、必須というわけではありません。

あとは、スマートウォッチでAlexaを起動して、質問や天気の確認、スマートホームの操作などをいつも通りに行うだけです。

Googleアシスタントとは違い、Alexaからの反応に音声はありません。画面に表示されるのみです。ただ、天気などはGoogleアシスタントよりもビジュアルが充実しています。

▲左:Alexaに天気を聞いた画面。右はGoogleアシスタント

Googleアシスタントとどちらがいいかは、好みの問題かもしれませんが、普段からAlexaを利用しているのなら便利になりそうです。