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全面ディスプレイになったキーボード「Flux Keyboard」

日本語キーボードとしても使えそう

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Kickstarterにて、フルHDディスプレイを搭載したキーボード「Flux Keyboard」がクラウドファンディングを実施中です。

Flux Keyboardは、上面がすべてディスプレイになっているキーボード。似たようなキーボードとしてはFinalmouseがメカニカルキーボード「Centerpiece」のティザーを公開していますが、こちらはメカニカルキースイッチではなく、ホール効果センサーを利用したタッチセンサーを使用。いわゆるタッチパネルとは違いますが、トップフレームを外すとフラットなディスプレイになっています。

このトップフレームに磁石が仕込まれており、キーを押した際の磁場の変化でキークリックを感知します。

作動点はキー毎に0.1mm単位でカスタマイズが可能とのこと。ちなみに、クリック感はフレームの交換により、タクタイル(55g)とリニア(45g)を選択可能です。

なお、フレームはANSI64キーとISO85キーが用意されているので、日本語配列を作ることもできそうです。

また、面白い仕組みとして、キーボード上部に最大4つのモジュールを磁気で装着可能。デフォルトでは天気やCPU使用率などのシステム情報を表示するパッシブモジュールが装着されています。

このほか、音量調整などに利用できるダイヤルを備えたモジュール、3つのダイヤルを備えたトリプルダイヤルモジュール、大きなボタンもあるトリプルキーモジュールなどが用意されています。

Kickstarterでの現在の出資額は、349ドルから。うまく行けば12月に出荷の予定となっています。