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Fitbitが新デバイス「Sense 2」「Versa 4」「Inspire 3」発表。日本でも9月発売予定

Sense 2とVersa 4はSuica対応

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Google傘下のFitbitは8月24日(現地時間)、新型スマートウォッチ「Fitbit Sense 2」「Fitbit Versa 4」、そしてアクティビティトラッカーの「Inspire 3」を発表しました。いずれも日本で予約が開始されており、Sense 2(3万2800円)とVersa 4(2万7800円)は9月29日、Inspire 3(1万2800円)は9月15日までにそれぞれ発送予定となっています。

まずSense 2とVersa 4ですが、見た目も機能も非常によく似ています。サイズは、Sense 2とVersa 4ともに縦40.5mm x 横40.5mm。厚みはSense 2が12.3mm、Versa 4が11.2mm。

機能的にもほぼ同じなのですが、Sense 2には皮膚電気活動を計測するセンサーが搭載されており、ストレス計測に役立ちます。また、両機種とも睡眠時の皮膚温度の変化を計測できますが、Sense 2にはより高度なセンサーが搭載されているようです。なお、日本モデルは従来通り、両方ともSuicaに対応しています。

また、スマートウォッチでの通話機能や、Googleマップのルート案内なども近日対応予定です。バッテリー持ちは約6日間。

Insipre 3のほうは、もう少しカジュアルなトラッカー。とはいえ、Versa 4とほぼ同等の機能は備えています。ただし、GPSは非搭載で通話機能やGoogleマップのルート案内にも非対応。Suicaも利用はできません。バッテリー持ちは約10日間。一般的な健康管理目的であれば、これで十分な印象です。

Source: Google