カラーディスプレイになったFitbit Charge 5発表。日本では9月末に2万4900円で発売

SpO2、EDA、皮膚温度にGPS内蔵と、機能的にはSenseと同等

Fitbitが新アクティビティトラッカー「Fitbit Charge 5」を発表しました。日本での価格は2万4900円。9月下旬発売予定で、Amazonでの発売日は9月28日となっています。

Chargeシリーズの最新モデルとなるCharge 5は、シリーズでは初めてカラーになったAMOLEDを搭載します。画面の明るさはCharge 4の2倍で、貼れた日の屋外でも画面を視認しやすくなっています。サイズもCharge 4より10%薄くなり、36.8 x 22.8 x 11.2mmで重さは29g。

おそらく日本では使えませんが、ECGにも対応。血中酸素濃度(SpO2)、皮膚温度、皮膚電気活動(EDA)によるストレス計測にも対応します。

バッテリー持ちは、Charge 4と変わらず最大7日ほど。GPSも搭載しており、アプリのインストールにこそ対応しませんが、基本機能はスマートウォッチのFitbit Senseとほぼ同等になっています。大きな画面が必要ないのであれば、常に身に着けていても邪魔になりにくいCharge 5がよい選択肢となりそうです。

なお、公式サイトではうたわれていませんが、Amazonの製品ページではSuica対応となっています。

ちなみに、公式サイトでは2万4900円、Amazonでは2万8478円ですが、Googleストアでは2万2990円となっています。Amazonの価格は最終的には落ちると思いますが、Googleストアでの購入が一番安くなるかもしれません。

Source: Google, Fitbit

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