8インチラップトップ「Falcon」、国内向けCAMPFIREに登場

Surface Goより非力そうなのが微妙

GPD PocketやOneMix 2Sなど、7インチの小型ラップトップが一部で注目されていますが、さすがに少し小さいと感じている人もいるはず。そんな、もう少し大きければ……と思っている人にもピッタリな、8インチのラップトップ「Falcon」がCAMPFIREに登場しました。

Falconはもともと2018年10月にKickstarterでクラウドファンディングを実施していた製品。2月に出荷予定でしたが、少し遅れて4月中の出荷に変更となっています。

背面に回るディスプレイや、光学式のポインティングデバイスなど、見た目はOneMix 2/2Sに近い感じ。スタイラスが利用できるのもOneMixと同じです。

残念なことに、CPUはPentium Silver N5000で、GPD PocketやOneMix 2SのCore m3-8100Yよりも劣ります。Surface GoのPentium Gold 4415Yよりも下。

ただ、これらの中では唯一4コア4スレッドなので、マルチスレッドな処理では高パフォーマンスを出す可能性はあります。

その他、主な仕様としてはディスプレイは8インチ1900 x 1200。RAMは8GBで、ストレージは128のSSD。インターフェースはUSB Type-C x 1、Type-A(3.0) x 1、mini HDMI x 1、3.5mmジャック x 1。

バッテリー容量は、Kickstarterでは3.8V/5800mAhで8時間駆動だったのですが、CAMPFIREでは7.6V/2800mAhで5~6時間駆動に代わっています。別物なのか、どちらかの記載が間違っているのか?

CAMPFIREでの出資は4月30日まで。現在の最低出資額は6万1000円で、早ければ6月に出荷予定となっています。

(source CAMPFIRE)

back to top