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DIESELブランドのBluetoothスピーカー発売。IPX7防水にmicroSDからのスタンドアロン再生も【PR】

DIESELロゴの主張が激しいけど、デザインは良さげ

エム・エス・シーは6月28日、DIESELブランドのBluetoothスピーカー「DIESEL WIRELESS SPEAKER」の取り扱いを発表しました。価格は1万1000円で、カラーはブラックとレッドの2色。

DIESEL WIRELESS SPEAKERは、直径90mm、高さ110mmの円筒形スピーカーで、45mm 6Wのドライバーユニットを側面に2基搭載。上下にはそれぞれパッシブラジエターも備えます。

音量調整ボタンは大きく側面に配置。デザインの1つとなっています。ただ、ボタンデザインは大きいのですが、実際に実際にクリック可能な箇所は中心の「+」「-」の刻印がある部分だけで、クリック感も固めです。スマートフォン側から調整できるので、実際にここで操作することは少ないかもしれません。

反対サイドには電源ボタンとメディア操作ボタン(再生・停止)を搭載します。

ボタン下部のゴムを外すと、充電用のUSB-Cポート、外部入力用の3.5mmジャック、micro SDカードスロットが出てきます。

基本はBluetoothスピーカーですが、3.5mmプラグケーブルを利用すればでテレビなどと接続して使うことも可能です。ただし、3.5mm to 3.5mmプラグケーブルは同梱されていないので、別途購入が必要です。

もう一つのmicroSDカードスロットは、mp3ファイルを入れてセットするとスタンドアロンで再生してくれるというもの。あくまでも保存してある曲を順番に再生し、終わると頭に戻ってループ再生を行うだけです。それでも、ネットワーク接続なども不要なので、保存したお気に入りの曲を常に流しておきたい場合などには便利に使えそうです。

通常はBluetoothモードですが、microSDをセットすると自動でmicroSDモードに切り替わります。3.5mmジャック(AUXモード)も同様。電源ボタンの短押しで各モードの手動切替も可能です。

肝心のスピーカーとしての性能ですが、高音の伸びというかきらびやかさといったものは今一つな気はするものの、低音はしっかり感じられます。中音域の解像感もあるので、ボーカル類は聴きやすいです。この辺は素人の感想なので参考にはならないかもしれませんが。

そのほか、主な仕様は下記の通り。

  • 14時間の再生が可能
  • 2台のスピーカーを接続するトゥルーワイヤレスステレオペアリング
  • 360度のサウンド体験を叶えるラウンド型
  • 2x 6Wドライバー、12Wサウンド出力
  • ダブルサブウーファー
  • 防水規格IPX7
  • ワイヤレスBluetooth ストリーミングV5.0(対応コーデックはSBCとAAC)
  • Micro SDおよびAux-In入力からの再生
  • 3時間以内のUSB-C充電
  • ハンズフリー通話モード

IPX7の防水なので、お風呂場やプールサイド、アウトドアでの急な雨などでも心配はなさそうです。ただし、耐衝撃性があるわけではないので、アウトドアでの落下事故などには気を付けたいところ。

なお、注意点として、Bluetoothモードでは無操作状態が10分続くと電源が切れます。再度利用するは、本体の電源ボタンを操作しなければいけません。これは、USBで給電状態にしていても同様です。2台のDIESEL WIRELESS SPEAKERを繋げてステレオモードでも利用できるのですが、この仕様のため、PC横に並べて通常のスピーカーとしては利用しづらいです。AUXモードなら自動で切れてしまうことはありませんが、ステレオモードは使えません。

ともあれ、気軽に持ち運んで、どこでも音楽を楽しめるスピーカーとしてはありではないでしょうか。microSDモードなら、スマートフォンのバッテリーを気にせず利用できるので、これからの季節にアウトドアで活躍できそうです。

Source: MSC