スクエニのメディアミックス作品「Deep Insanity」、Android向けゲーム先行体験実施中

SNSを使った脱出ゲームも企画中

スクウェア・エニックスがゲーム、アニメ、マンガのメディアミックス作品として展開する「Deep Insanity(ディープインサニティ)」。そのゲーム作品である「Deep Insanity ASYLUM(ディープインサニティ アサイラム)」のAndroid向け先行体験が実施されています。期間は7月9日15時まで。

ゲームの正式リリースは9月が予定されており、すでにiOSとAndroidで事前受付を開始しています。ただ先行体験はそれとは別に、公式サイト経由で専用アプリをダウンロードします。また、スクウェア・エニックスアプリの事前ダウンロードとスクエニメンバーへの登録も必要です。

ストーリー

近未来。
地球全土に、覚めない眠り、ランドルフ症候群が蔓延する。

その原因と思われるのは南極に出現した巨大地下世界。
内部で発見されたのは、地上とは異なる異形の生物群と、未知の資源だった。

人々は、ランドルフ症候群解決のため、
そしてまた、生物群の遺伝子情報や地下資源から巨万の富を得るために、
命と魂をかけた潜行に挑む。

ゲーム内容としては、アイテム課金型のRPGとのこと。もちろん、先行体験では課金などはできません。

なお、マンガは月刊「ビッグガンガン」で連載中でアニメは10月に放映予定。時系列的には、世界観の中での時系列は、マンガ > アニメ > ゲームとなるそうです。

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