折りたたみ自転車DAHON SUV D6のハンドルポストを交換

少しずつずつ自分仕様に

2年前に購入した折りたたみ自転車DAHON SUV D6のハンドルポストを交換してみました。別にカスタムに目覚めたわけではなく、必要に迫られてのこと。

というのも、実はハンドルポストを折りたたむ部分の金具が折れ、ロックがかからない状態になっていたのです。

▲この金具の内側にあるボルトが折れ、ロックできない状態に

メーカーに連絡すれば普通に修理できるのでしょうが、なんとなく面倒だと感じて、しばらくは結束バンドで固定(当然、折りたためませんが)していたのですが、やっぱり何とかしたい。ということでAmazonを眺めていたら、純正ではないものの、交換できるハンドルポストが安くあったので購入してみた次第です。

純正は鉄ですが、こちらはアルミ製。当然、かなり軽いです。重さを測らなかったのですが、体感では1Kg弱くらいは軽くなっていそう。

▲左が純正。右が購入したアルミ製

なお、ハンドルポストの取り外しは、六角レンチ1本で簡単に行えます。

▲このボルトを緩めるだけで引き抜けます

ただ、予想外だったのが、ハンドルバーの部分。ハンドルバーの付いている部分はそのまま流用できるのではと思っていたのですが、太さが合わずに流用不可。ここは規格ものじゃないのか……。

▲純正のものは細く、固定できませんでした

このため、このポストも購入したアルミ製のに付属のものと交換する必要があったのですが、純正のハンドルバーは取り外しができず、あわててハンドルバーも追加購入したりしました。ブレーキやシフトの取り外し自体は、大した手間ではなかったのが唯一の救いです。

▲交換完了

色がシルバーになりましたが、これはこれでアリかと。それにしても、自転車のパーツ交換が意外と簡単なのに驚きました。そして次は使い難いシフトを好感してみたくなっていたり……。

カテゴリ:雑記