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CIO、ケーブル内蔵でQi2対応のモバイルバッテリー「SMARTCOBY Ex SLIM」の先行予約販売を開始

Qi2なAndroid、なかなか出てきませんね

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CIOが、Qi2対応でワイヤレス充電が行えるモバイルバッテリー「SMARTCOBY Ex SLIM」の先行予約販売をMakuakeで開始しました。

容量5000mAhのモバイルバッテリーで、大きな特徴としてはQi2に対応していること。MagSafe互換なので、iPhoneなどの背面にそのまま貼り付けての充電が可能です。ワイヤレス充電では、MagSafeと同じく最大15Wでの充電が可能となります。

Androidでも利用できますが、まだQi2対応のAndroid端末はリリースされていないので、おそらく充電速度は5~10Wになると考えられますが、機種によっては15W充電も可能なようです。

もう1つの特長として、USB-Cケーブルを内蔵します。このケーブルはデバイスの充電ほか、バッテリー本体への給電にも利用可能。なお、有線接続では、USB PD20Wに対応しています。

内蔵ケーブルは断線時に使い物にならなくなりますが、SMARTCOBY Ex SLIMのケーブルは本体から分離が可能です。また、内蔵ケーブルとは別に、好きなケーブルを利用できるUSB-Cポートも備えています。

また、パススルー充電に対応しており、バッテリーを充電しながらワイヤレス充電も可能。バッテリーが満充電になると、ワイヤレス充電だけを行う完全パススルーに自動で切り替わります。完全パススルー充電時は、ワイヤレス充電は5Wになるとのことです。

本体サイズは91×65.5×16.2mmで重さは138g。iPhone 12 mini、13 miniでも使えるものの、撮影時に写り込む可能性があるとのことです。

Makuakeでの価格は4080円から。なお、不要なモバイルバッテリーを回収に出すことで安く購入できる「バッテリー回収割」なら3700円となります。