Chromeに追加されたリーディングリストを非表示にする方法

表示位置が邪魔すぎる

Chromeのアップデートで追加された「リーディングリスト」、ようするに「後で読む」のChrome純正機能です。ただ、表示される場所が邪魔すぎる。ということで、この「リーディングリスト」を非表示にする方法を紹介します。

リーディングリスト、機能自体は上手く使えば便利そうなのですが、これまで「その他のブックマーク」があった場所に表示され、表示位置の変更などもできないのが困りもの。おかげで誤動作をしまくって、地味にストレスが溜まります。

そんなリーディングリストを非表示にする方法ですが、Chromeのアドレス欄に「chrome://flags/#read-later」と入力。Reading Listの項目を「Disabled」に変更します。最後にページ下部に表示されるRelaunchをクリックして、Chromeを再起動すれば終了です。

これで、リーディングリストが非表示となります。なお、リーディングリストの機能自体が無効となるので、その点は注意が必要です。再び利用したい場合には、同じ手順でDisabledからDefaultあるいはEnabledに変更します。

正直なところ、機能自体は使いたいものの、リストの表示位置だけはなんとかして欲しいところ。せめて「その他のブックマーク」と位置を入れ替えてはくれませんかね……。

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