大きなショートカットキーボードの「ChonkerKeys」なら、ビデオ会議が便利になるかもしれない

いろいろと使い道はありそう

Kicstarterにて、ビデオ会議が便利になるかもしれない大きなショートカットキーボード「ChonkerKeys」がクラウドファンディングを実施しています。

何かとビデオ会議の機会が増えていますが、マイクのON/OFFや画面共有、挙手、退出……など、なにかと操作も多きなりがち。マイクをミュートしたつもりがONのままだった。あるいはONにしたつもりでずっとしゃべっていたらOFFだったなんてこともよくあります。

ChonkerKeysはそんなわずらわしさを解消するために作られたもので、見た目のとおり、マイクやカメラのON/OFF、画面共有などの各機能を大きなボタンに割り当てたショートカットキーボードです。

ボタンはホットスワップ対応のほか、位置の変更も可能。スイッチ類はキーキャップ側に組み込まれているようです。

また、ビデオ通話専用というわけではなく、コピー&ペーストなど、ユーザー指定のショートカットを設定することも可能とのこと。

ChonkerKeysには、2列のOriginalと3列のMaxがあり、Maxには追加で無地のキーキャップが3つ付属します。

こういうのを見ると、「Ctrl+Alt+Del」を組み込みたくなってきますが、それ以外でも意外と実用性がある気がしてきます。

現在の最低出資額は457香港ドル(約6500円)から。うまく行けば、2022年2月に出荷の予定です。

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