BenQ、Android搭載のモバイルプロジェクター「GS2」を7月22日に発売

Google Playには非対応っぽい

ベンキュージャパン(以下、BenQ)は、Android(Android 6.0)を搭載したモバイルプロジェクター「GS2」を国内発表しました。7月22日より発売されます。想定価格は10万円。

名前的にはGS1の後継モデルですが、どちらかというと、同じくAndroidを搭載するGV1の姉妹モデルという印象です。

GS2はAndoidを搭載しており、YouTubeやNetflixなども単独で視聴可能です。ただ、Google Playには非対応で、独自のアプリマーケットを搭載します。この辺りはGV1と同じです。

入力ポートはHDMIのほか、USB-Cにも対応。USB-Cディスプレイとして、PCやスマートフォンとも簡単に接続できます。

▲Switchもドックを介して接続可能

また、子どもでも安心して使えるようにと、アイプロテクトセンサー搭載。対象物と30~50cmの距離に近づくと、センサーが反応しLEDライトを一時的にシャットダウンします。

このほか、周囲の明るさに合わせて輝度を調整する、BenQ独自のLumiExpertテクノロジーを搭載。適切に明るさを調整し、最適化された画質で長時間の快適な視聴を助けるとしています。

肝心のプロジェクターとしての性能は、画素数は1280x720で入力はVGAとFHDに対応。輝度500lm、コントラスト比100,000:1、投影距離は約1mで35インチワイド相当になるとのことです。

もちろん、オートフォーカスや自動台形補正機能(縦方向のみ)も搭載します。2Wx2のスピーカーも備えており、Bluetoothスピーカーとしても利用可能です。

なお、モバイルプロジェクターではありますが、バッテリーは搭載しておらず使用時には電源接続が必要です。

※初掲時、Android TV搭載としていましたが、ただしくはAndroidでした。

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