Misfit SHINE 2を購入したので先代SHINEと比べてみた

MISFIT SHINE2

日本では1月29日発売となるMisfitのアクティビティトラッカ、Misfit SHINE 2を米Amazonで購入してみました。

従来のSHINEもアクティビティトラッカとしてはコンパクトで邪魔にならず使い勝手もよかったのですが、電話の着信通知機能がないのがちょっと残念でした。SHINE 2はその着信通知に対応し、ますます完成度があがっています。

今更ながら、円盤状のアクティビティトラッカ、Misfit SHINEを買ってみた

というわけで、いつものように写真レビューから。見た目はSHINEと大差ないように見えるSHINE2ですが、実は結構変わっています。

SHINE2

円盤状なのは先代譲りですが、LEDがマルチカラーになりカラフルになりました。

SHINE2

背面。先代は隙間からひっかけてカバーを外しましたが、SHINE2は外し方がわかりませんでした。マニュアルにも書いていないし。

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で、公式サイトを漁っていたら外し方を発見。SHINEではバンドから外れないようにするために使っていたパーツをSHINE 2では裏蓋外しのツールとしても利用するのですね。

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バッテリはボタン電池のCR2032。これ一つで4か月~6か月持つそうです。

これは無理

これは無理

ちなみにツールを使わずに蓋を開ける方法も記載があったのですが、これは無理。何度か試しましたが、滑るだけでまったく開く気がしません。

右がSHINE、左がSHINE2

右がSHINE、左がSHINE2

SHINEとの比較、一回りサイズが大きくなっています。

右がSHINE、左がSHINE2

右がSHINE、左がSHINE2

大きくなった分は厚みは薄くなっていますね。

SHINE2

本体のサイズアップに比例して、付属のバンドも大型化しています。

SHINEにはペンダントにできるアクセサリなどもありますが、SHINEとSHINE 2で共有はできないです。

上がSHINEのもの、下がSHINE2のクリップ

上がSHINEのもの、下がSHINE2のクリップ

変化が大きいのは付属のクリップですね。形状がまったく違います。

SHINE

SHINEのものはマグネットで挟み込む形でしたが、SHINE 2のものは完全にクリップになりました。

SHINE2

SHINEのマグネット型は便利でしたが、クリップ形状になっているほうが安心感はありますね。

アプリはSHINEと同じものを使います。項目に「電話とメールによる通知」が追加されています。

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腕には普通の時計やスマートウォッチを付けたいので、以前のようにペンダント型のアクセサリがほしいところです。しばらくすれば出てくるかな?

3Dプリンタで作ってしまうというのも手だけども……。

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