市販のUSB-Cケーブルの中には端末にダメージを与えかねないものもあるとGoogleの中の人が警告 自らAmazonの商品をレビュー開始

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最近はスマートフォンでの採用も増えてきたUSB-C仕様。それに合わせて3rdパーティ製のケーブル類もAmazonなどで増えてきていますが、GoogleでUSBコネクタ周りの開発を行っているBenson Leung氏が、「中にはUSB-C仕様に準拠しておらず、端末やPCの接続ポートにダメージを与えかねないものもある」と警鐘を鳴らしています。

そして、自らAmazonに登録されているUSB-Cケーブルなどをレビューし、結果を公開しています。

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もちろん米Amazonの商品だけで、まだ数は少ないですがUSB-C-microUSBなどの変換アダプタは軒並み低評価です。

高評価のもので日本でも購入できるのはBelkinのものだけみたいですね。

難点は高いということでしょうか……。

日本でも「充電できた、できなかった」というだけでなく、仕様を満たしているかなど客観的なデータに基づいたレビューを一元的にやってくれるところが出るといいのだけど……。

なんにしろ、USB-Cについてはまだ新しい規格ということもあり、「安かろう悪かろう」が存在する可能性が高いということだけは意識しておく必要がありそうです。

(via Phandroid)
(source Google+)

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