2015.7.7 (更新日:2016.03.02)

WEBサイトにMaterial Designの要素を簡単に実装できるMaterial Design Liteが公開されました

mdl

GoogleがAndroid 5.0 Lollipopから採用したMaterial Designを簡単にWEBに持ってこれるフレームワーク、Material Design Light(MDL)が公開されました。

Google公式というわけではありませんが、Googleのエンジニアが作成したものです。

これで何ができるかというと、下記のようなMaterial Designでおなじみのアニメーション効果のあるボタンが簡単に作れます。

MDL2

使い方は簡単で、まずヘッダーにMDLのファイルへのリンクを設定します。

<!-- Material Design Lite -->
<script src="https://storage.googleapis.com/code.getmdl.io/1.0.0/material.min.js"></script>
<link rel="stylesheet" href="https://storage.googleapis.com/code.getmdl.io/1.0.0/material.indigo-pink.min.css">
<!-- Material Design icon font -->
<link rel="stylesheet" href="https://fonts.googleapis.com/icon?family=Material+Icons">

ボタンそのものは、下記のようなHTMLで表示可能です。

 <!-- Accent-colored raised button with ripple -->
 <button class="mdl-button mdl-js-button mdl-button--raised mdl-button--accent mdl-js-ripple-effect">Button</button>
 <!-- Colored FAB button -->
 <button class="mdl-button mdl-js-button mdl-button--fab mdl-button--colored"><i class="material-icons">add</i></button>

実際にボタンを表示しようかと思いましたが、スタイルシートの調整が面倒なのでやめました。

WEBサイトでMaterial Designを実現する方法としては、Polymerというライブラリが存在していますが、使い方が若干難しいです。

その点、MDLはやれることは少ないですが、使用方法は簡単ですね。

なお、MDLはPolymerとも共存が可能になっています。

このサイトもそろそろ真面目にこういうライブラリを使ってMaterial Design対応しないとなぁ。

(via XDA-Developer)
(source medium.com)

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