Apple CEOティム・クック、従業員宛の電子メールで「顧客が大好きになると思う大きな計画」の存在を明らかに

Apple CEO Tim Cook
Apple CEO Tim Cook / deerkoski

AppleのCEO、ティム・クックが従業員に今年を振り返る電子メールを送信しましたが、その中で、来年の計画についても触れられています。

そのメールによると、来年2014年には「顧客が大好きになると思ういくつかの大きな計画」があるそうです。残念ながら、それが何なのかという具体的なことは書かれていません。

We have a lot to look forward to in 2014, including some big plans that we think customers are going to love.

これまでの噂を考えると、iPhone 6はもちろんとして、iWatch、新型Apple TVあたりは出てきそうですね。個人的には、iOSではなくOS Xを載せたタブレット端末を出して欲しいけど。

スマートフォン市場を考えるとiPhoneのシェアは頭打ちから減少傾向に転じ始めています。これは人気がなくなったというよりはiPhoenがほしいという人、iPhoneを買える人にはすでに行きわってしまったということが大きそうです。ブランドイメージ的に新興国、貧困層向けの低価格端末を出すとは思えないので、シェアの減少は更に続くはずです(iPhoe所有者の総数は減りませんが、スマートフォンを持つ母数が増えるため)。

IDCなどの調査会社は2015年にiOSとWindows Phoneのシェアが逆転するという予測を出しています。そしてそれを裏付けるように地域によってはWindows Phoneとのシェア逆転も起き始めています。

この予測の通りになってしまうのか、Appleがなんらかの対策を講じるのか、2014年は注目の年になりそうですね。

(source 9to5mac)

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