中国移動香港、ユーザ間でデータ通信容量を売買出来るプラットホームを発表

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中国移動香港(China Mobile Hong Kong)が新しいコーポレートマークとともにユーザが自分のデータ通信容量をたのユーザに売ることが出来るあたらしいプラットホーム、2cm(2nd exchange market)を発表しました。

対象となるのは中国移動の4G Proプラン。4G Proプランには音声+データ通信とデータ通信のみのプランがあり、それぞれデータ通信の上限が1GB、5GBの2つのプランが用意されています。

2cmでは、例えば「普段3GB程度使うので、1GBのプランでは足りないけど5GBは多すぎる」というユーザの場合には5GBのプランを契約して余る2GB分を他のユーザに販売することが可能になります。価格は1GBあたり15香港ドル(約200円)〜60香港ドル(約800円)の間で任意に決められるとのこと。売買はシステムが自動的に相手をマッチングするようです。

これまで、余った部分は翌月に繰り越し、というよなサービスはありましたが、繰り越したところで翌月も余らせてしまうので任意に販売できるというのはユーザの理にかなっていますね。キャリアが買い取るのではないので損をするわけでもないですし。

この仕組、日本のキャリアでも取り入れてくれないかなぁ。

(via Blog of Mobile)
(source 中国移動香港)

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