Meizuの次期フラッグシップ MX4Gは5.5インチ 2560×1536の2K解像度ディスプレイを搭載

Meizu MX4G

Xiaomiの影に隠れてしまったか感のあるMeizuですが、来年は再び脚光を浴びそうです。

MeizuのCEO、J.Wongがユーザフォーラムで次期フラッグシップ Meizu MX4Gは5.5インチで解像度2560×1536のディスプレイとなることを明らかにしました。

Meizu MX4G

スマートフォンにそんな解像度が必要なのかという議論はありそうですが、世の中は確実に高解像度化に進んでいるようで、Samsungは2015年にはスマートフォンにも4k解像度(3840×2160)のディスプレイを搭載するとしています。

Samsung、2015年にはスマートフォンも4Kに──Analyst Dayで発表 – ITmedia ニュース

そして中国メーカのVivoは今月、世界初の2k解像度(2560×1440)のスマートフォン Xplay 3Sを発表する予定ですが、MX4Gはこれよりも高い解像度を持つことになります。

5.5インチで2560×1536というと画素密度は543ppiに達します。人間の目ではピクセルを視認でいないというRetinaとはなんだったのか……。

なお、Meizu MX2は2012年11月末発表、現行のMX3は2013年9月発表だったので、MX4Gは来年Q3あたりに発表になるのではないかと思います。

(via PhoneArena)
(source C科技)

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