2013.9.5

新型Sony Reader PRS-T3発表 フロントライトは非搭載

displaymedia

色々なものに紛れつつ、新型Sony Reader PRS-T3が発表されています。

デザインを含め先代のPRS-T2からほとんど変わってはいないように見えますが、全体にサイズが小さくなっています(109×160×11.3mm、PRS-T2は110×173.3X9.6mm)。そして外見的な一番の違いはフラップカバーが標準セットになったこと。

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フラップカバーは背面カバーと一体になっています。このカバーを閉じると電源OFF、開けると電源ONということが出来るようです。

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最近流行りのフロントライトは非搭載。その代わりに背面からLEDライトが伸びてきます。LED搭載のカバーがオプションで用意されています。

スペック面でいうと、ディスプレイは従来通り6インチですが、解像度が758×1024ピクセルにアップ(従来は600×800)。内蔵メモリ2GBでmicroSDをサポート、無線をOFFで約2ヵ月という電池寿命などは従来通りとなっています。

バッテリについては、バッテリが切れた状態でも、3分間のクイックチャージで600ページ分の電子書籍を読めるだけの充電ができるそうです。

9月に発売開始ということですが、具体的な時期や価格は未定。日本でも出るのかな?

(via engadget)
(source Sony)

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