ZINK iPhoneやAndroidと連携するテプラのようなインクレスプリンター hAppyを発表

zink hAppy

ZINKが専用ペーパーを使ったインクレスプリンターhAppy、hAppy+を米国で発売しました。

ZINKというと日本でもPolaroid PoGoなどが販売されていますが、今回のhAppyはその上位機種というか姉妹品になります。PoGoなどが名刺や写真大のフォトペーパーを使用するのに対して、hAppyは専用ロール紙zRollを使用します。サイズは2インチ(50.8mm)、1インチ(25.4mm)、3/4インチ(19.05mm)、1/2インチ(12.7インチ)、3/8(9.5mm)インチの5種類。シール状になっており、好きな長さでカットできる(カッターは本体内蔵)のでパノラマ写真の印刷も可能です。

雰囲気的にはテプラの親分といった感じですね。

zRoll

1ロールの長さは19.5フィート(234インチ)なので2インチ幅のロールを使うと欧米の名刺サイズ(2 x 3.5インチ、日本のサイズよりちょっと小さい)であれば60枚以上は印刷可能です。

ちなみにzRollの価格は2インチと1インチが$24.99、それ以外が$19.99。先の名刺サイズの印刷だと1枚当たり$0.4ほどになります。

印刷は専用アプリでiOS、Androidなどから行えるほか、iOSのAirPrintにも対応しています。hAppy+はGoogle Cloud Printにも対応。

SmartAppPrinters

hAppy+は上面に3.5インチ液晶を備え、本体にAndroid 4.2を搭載。単体での印刷も可能です。

hAppyは$199.99、hAppy+は$299.99で発売中。

これ、高機能なテプラとして日本でも人気が出そうだなぁ。思わず買ってみようかと思ったのだけど、公式サイトからは購入できませんでした。米Amazonにもまだなかった。近々出てくるかな?

(via engadget)
(source ZINK)

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