iFixitがChromecastを分解 巨大なヒートシンクが印象的

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iFixitが早くもChromecastを分解しています。

分解はしてみたものの、いつも設定するリペアスコアは今回は未設定。ヒートシンク以外、すべて1つのボードに載っているため、修理が出来ない(必要がない)というのが理由のようです。たしかに1つしかない部品を交換するなら新品交換と変わらないしね。

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マザーボード以外にある唯一の部品がこのヒートシンク。製品とほぼ同等のサイズですが、Chromecastはそれなりに発熱しそうですね。

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そしてモデル番号は「H2G2-42」。以前、Nexus Qの後継ではなないかと言われてた奴ですね。H2G2はHitchHiker’s Guide to the Galaxy(銀河ヒッチハイクガイド)」の頭文字でh2g2.comというサイトもあります。そして42は「生命、宇宙、そして万物についての究極の疑問の答え」。人生を豊かにするという意味で、シャレで付けたんだろうなぁ。こういう遊び心は好きです。

肝心のChromecast、$35という価格が人気だったのか、米AmazonやPlay Storeでは売り切れ中。日本での販売はいつになるのかな?

(via Android Central)
(source iFixit)

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