motorola DROID MAXX、Ultra、miniを発表 オクタコアSoC motorola X8搭載

Motorola_Mobility_LLC._USA

少し前からリークが続いていたmotorolaの新しいDROIDシリーズが正式に発表されました。発表になったのはDROID Ultra、MAXX、miniの3機種。UltraとMAXXはバッテリサイズ違い、miniとUltra(MAXX)はディスプレイのサイズ違いでそれ以外の仕様はほぼ共通になっています。

DROID MAXX DROID Ultra DROID mini
サイズ 5インチ 5インチ 4.3インチ
解像度 1280 x 720 1280 x 720 1280 x 720
タイプ AMOLED AMOLED LCD
保護 Corning Gorilla Glass
チップセット Motorola X8
CPU 1.7GHz デュアルコア
GPU 400MHz クアッドコア
RAM 2GB
ストレージ 32GB 16GB 16GB
外部メモリ なし なし なし
メインカメラ 10MP RGBC Clear Pixel
フロントカメラ 2MP
サイズ 137.5 x 71.2 x 8.5mm 137.5 x 71.2 x 7.18 mm 121.25 x 61.3 x 8.9 mm
重さ 167g 137g 130g
バッテリ 3599mAh 2130mAh 2000mAh
WiFi 802.11 b/g/n
Bluetooth Bluetooth 4.0 LE+EDR
NFC あり
GPS あり A-GPS
センサ類 加速度、コンパス、ジャイロスコープ、近接センサ、照度センサ、気圧計
2G GSM 850/900/1800/1900
3G WCDMA 850/900/1900/2100, CDMA 800/1900
LTE LTE band4(1700/2100) band13(700)

新しいDROIDはmotorola X8という新しいSocを搭載しています。CPU単体で見てしまうと1.7GHzデュアルコアと低スペック気味ですが、実際にはmotorola版のオクタコアと言うべきSoCで、アプリケーション用に1.7GHzのデュアルコア、GPUが400MHzクアッドコア、これらとは別に自然言語プロセッサとコンテキストコンピューティング用の独立したプロセッサを備えます(合計8コア)。

最後の2つに馴染みがありませんが、これは音声コマンドの認識(Google Glassでいうところの「OK Glass」とか)と端末の状態(スリープしているのかロックされているのかアクティブなのか、など)を常に監視するためのもので、moto Xのように通知LEDではなくディスプレイ上に通知を出すために役立っているようです(通常のプロセッサでこれをやると常時プロセッサが稼動状態で電力消費が激しいけど、専用プロセッサを用意することで省電力を実現したということ)。moto XはSnapdragonを搭載するという噂ですが、X8に変えるのかな?

また、SIMのサイズですがnanoSIMとなっています。iPhone 5以外では初採用かな?

これら新しいDROIDは8月20日に米Verizonから発売。価格は契約込みでMAXXが$299、Ultraが$199、miniが$99となっています。

(via PhoneArena)
(source motorola)

タグ: , ,

back to top