2013.4.7

nasneを買ったので、Kindle Fire HDなどSony製以外の端末で使えるか試してみた

nasne

nasneを購入してみました。自席でTVも見れるし、あまり必要はなかったのですが、なんとなく好奇心に負けてしまって……。とりあえずVAIOもXperiaスマートフォンもXperia Tablet(奥さんの)もあるし、Vitaもあるので使用環境としては問題ないのですが、そこはあえてそれらの純正環境は使わずに、MacとAndroidスマートフォン、Androidタブレットでチャレンジしてみました。

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Macでの利用

nasne

まず、nasneの基本設定を行うnasne ホームですが、これはMacからも問題なく利用可能です。当然設定なども可能。ブラウザベースの機能なので当然といえば当然ですけどね。

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CHAN-TORUでの録画設定も当然OKです。

設定等は問題なく利用できるMacですが、残念ながらTVのライブ視聴、録画番組の再生はできません。MacにはDTCP-IPをサポートしているクライアントがないため、現状ではMac上でnasne経由でのTV視聴は絶望的なようですね。

Parallelsなどの仮想化ソフト経由でもダメとのことですが、Bootcamp環境でなら、SoftDMA 2などの対応ソフトで視聴は可能なのようです。ここまでやると「Mac」でではなくなっちゃいますけどね。

Androidタブレット Kindle Fire HDの場合

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AndroidタブレットとしていきなりKindle Fire HDを持ち出すのはどうかと思いますが、問題なく利用可能でした(7インチ、8.9インチともに利用可能)。Amazonのアプリストアにある「Twonky Beam」をがDTCP-IPに対応しており、nasneのライブ視聴、録画コンテンツの再生ともに問題なく使えました。

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root化し、Google Playをインストールしているなら、PlayストアからRECOPLAもインストールして利用できます。RECOPLAで番組を見つけてTwonky Beamで再生するという流れです。

Androidタブレット Galaxy Tab 7.7の場合

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続いて普通のAndroidタブレット、Galaxy Tab 7.7での場合。docomoから出ているものではなく、国際版のTab 7.7で試しました。これも結論からいうとRECOPLA + Twonky Beamで視聴は可能なようです。ただし、いざ視聴しようとすると上図のようにDTCP-IPに対応したプレミアム版の購入を促されます(700円)。Kindle Fire HDでは問題なかったのですがなぜTab 7.7で出るのかは不明。Kindleは本体がDTCP-IPに対応しており別途ライブラリの追加が不要、Tab 7.7は本体が未対応のため、別途必要ということなんでしょうか?この先は購入していないので未確認です。

Androidタブレット Nexus 7の場合

これもGalaxy Tab 7.7と同様、Twonky Beamのプレミアムパッケージ購入を促されます。おそらく購入すれば視聴は可能でしょう。

Androidスマートフォン Nexus 4の場合

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これはRECOPLAがインストールできませんが、Twonky Beam単体で視聴可能です。プレミアム

パッケージのインストールも不要。やっぱり本体毎に違うのですね。

Nexus 4でしか確認しませんでしたが、Twonky Beamは録画したコンテンツを端末側にコピーすることも可能なので、気になる番組を通勤中に見るということも可能ですね。

そんな感じで、Sony謹製の端末でなくても、そこそこnasneを活用することは出来るみたいです。

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