2013.2.6

Thinkpad Tablet 2にUSB接続なキーボードを繋げてみる

Thinkpad Tablet 2 with Keyboard

Thinkpad Tablet 2には純正のBluetoothキーボードがあるのですが、Dock機能はなく上に置けるだけで充電もそれぞれ必要というちょっと微妙な仕様です。光学式のトラックポイントもあったりして便利そうだし、なによりカッコイイのだけど、ただのBluetoothキーボードに12,000円は出したくないなぁというのが本音です。それでもキーボードがあったほうが便利なのは間違いないので、仕舞い込んでいたUSB接続のキーボードを引っ張り出して来ました。

写真のキーボードはVAIO Type Uに付属していたVGP-KBC1という折畳みキーボードです。トラックポイントも付いていて結構便利。いまだにヤフオクでも7,000円〜10,000円くらいの値がついたりしていますね。

本体のスタンドはとりあえず前に頂いたNokiaのものを利用。ただサイズ的にさすがに苦しく、本体をタッチすると倒れます。なのでタブレット用のスタンドを物色中。なかなか気に入ったのがないので黒檀あたりで作ろうかとも目論んでいます。

で、キーボードなのですが、繋げただけではUSB配列と認識されてしまい上手くありませんでした。なのでレジストリを弄って日本語配列へ変更しました。日本語版のWindows 8では発生しないのかもしれませんが、Microsoftのサポートページに対応方法が載っているのを察するに結構メジャーな問題なのかも。

スクリーンショット

まずはレジストリエディタを起動します。右側のチャームからアプリ検索で「regedit」と打って検索すると出てきます。

regedit1

修正する箇所は「HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\i8042prt\Parameters」。ここの「LayerDriver JPN」「OverrideKeyboardIdentifier」「OverrideKeyboardSubtype」の3つを修正します。

regedit2

「LayerDriver JPN」は値を「kbd101.dll」から「kbd106.dll」に変更。

regedit3

「OverrideKeyboardIdentifier」は「PCAT_101KEY」から「PCAT_106KEY」に変更。

regedit4

「OverrideKeyboardSubtype」を「0」から「2」に変更。

あと1つ、Microsoftのサポートページでは「OverrideKeyboardType」を「7」にするように書かれていますが、これま元から「7」でした。

この後、再起動をすると正常に日本語配列で入力することが出来るようになりました。

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