スェーデン生まれの万能調理器具 オメガヴィスペンを買ってみた

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なんか最近話題になっているらしいので購入してみました。Omegavispen(オメガヴィスペン)というスウェーデン生まれの調理器具です。

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形状としてはワイヤーフレームで作られたオタマのようなもの。材質はナイロン70%、グラスファイバー30%でちょっと固めで弾力があります。

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写真を見たときはオタマぐらいのサイズかと思っていたのですが、意外と小さいです。

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で、何者なのかというと、これ一本で混ぜる、こねる、つぶす、すくう……などをこなせるという万能調理器具です。

実際使ってみましたがほんとに楽ですね。上の写真はモツをタレと混ぜているところです。いつもは菜箸で混ぜるところなのですが、これを使うと木べらのように混ぜることが出来るだけでなく、底からすくってかき混ぜるというオタマっぽい使い方もできます。最終的にはこのまま炒めたのですが炒めるときにも使用可能。耐熱温度は255℃なので揚げ物でも使えます。

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混ぜる、潰す、すくう、こねるなどが、さまざまな用途を1本でこなせるのは便利なだけでなく洗い物が少なくて済むというメリットもあります。揚げ物で使うアミアミのやつ(正式名称は知らないです……)、洗うのが結構面倒なんですよね。

欲を言うならもう少し柄が長いといいんだけどなぁ。炒めものをするときにちょっと熱いです。それ以外はエッグタイマーに続いて買ってよかったなぁと思えるキッチン用品です。

なお、Omegavispen(オメガヴィスペン)という名称ですが、頭の形がΩで、vispenというのはスウェーデン語で泡立て器という意味だそうです。Ω型の泡立て器。ということはこいつの本来の用途は泡立て器なのか?

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