こどもの頃の思い出の味 津久井のせき麺

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誰にでもこれを食べると田舎を思い出す、子供の頃を思い出すというような料理、食べ物があると思いますが、私にとってのそんな食べ物の一つが「せき麺」です。

せき麺と聞いてそれがなんだか分かる人はきっと神奈川県民、それも相模原近辺の人だけな気もしますが、私は社会人になるまでもっとメジャーな食べ物だと思ってました……。で、肝心のせき麺ですが、昔の津久井郡(いまは相模原市緑区)にある製麺所(せき麺)で作られている細いうどんです。分類的にはひやむぎの一種(というかひやむぎがうどんの一種なのですが)になると思いますが、食感的にはむしろそばに近い感じです。食感はそばだけど味はうどん。

相模原の実家にいた頃はわりと普通に食卓にあがっていたので、先に書いたようにメジャーな麺だと思ってました。それが社会人になって実はそうではないらしいということに気づき、当時は通販もしていなくて(インターネットそのものがやっと立ち上がり始めた頃です)そのまま遠ざかっていました。それが最近ふと思い出して検索したら通販を行なっていたので早速購入です。

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化粧箱入りとかのおしゃれなものもありましたが、自分で食べるだけなので250gx10の徳用を購入しました。子供さんや奥さんの評判も良かったので、しばらくはせき麺充になれそうです。

(via せき麺)

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