docomoがGalaxy Tab 7.7 Plusを発表

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docomoが秋冬モデルとしてGalaxy Tab 7.7 Plusを発表しました。私も持っているGalaxy Tab 7.7(GT-P6800/P6810)(先日死亡フラグが立ちましたが、見事復活。それはまた別記事で)のXi対応版となります。

LTE対応のGalaxy Tab 7.7は今年の3月に韓国と米国でそれぞれ発売されていますが、プロセッサが異なっており、韓国版(SHV-E150S)はMSM8660 Dual-core 1.5GHz、米国のVerizon版(SGH-i815)がExynos Dual-core 1.4GHzとなっています。今回のdocomo版(SC-01E)はAPQ8060 Dual-core 1.5GHzとなっているようです。このAPQ8060は発売済みのGalaxy Note SC-05Dと同じものですね。

外見寸法などはGalaxy Tab 7.7(GT-P6800/P6810)と同等で重さが5g重く345g。「世界最大の有機ELディスプレイ」という謳い文句ですが、今回の発表で初めて知りましたよ。

Galaxy Tab 7.7は本体サイズは大きいですが、厚みは7.9mmと薄く(iPad2よりも薄い)持ち難さも感じません。docomoから出ているTabletの中ではかなりお勧めできる機種だと思います(個人の主観によりますけど)。

ただ発売が10月~11月ということなので、iPad miniともろ被りしそうな感じです。そうなると……あんまり売れないんだろうなぁ。

(source docomo)

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