6月に読んだ本

Reading alone
Reading alone / Ed Yourdon

気がつけば今日から7月。今年も後半戦のスタートです。おかしいなぁ。ついこの間までゴールデンウィークだった気がするんだけど。

そんなわけで6月に読んだ本のまとめです。6月は3月以来の10冊。

ノマドワーカーという生き方
立花 岳志
東洋経済新報社 ( 2012-06-01 )
ISBN: 9784492044629

三匹のおっさん ふたたび
有川 浩
文藝春秋 ( 2012-03-28 )
ISBN: 9784163812601

文庫 タイムマシンのつくりかた (草思社文庫)
ポール・デイヴィス
草思社 ( 2011-12-02 )
ISBN: 9784794218681

去年はいい年になるだろう
山本 弘
PHP研究所 ( 2010-04-02 )
ISBN: 9784569776637

雪風シリーズは随分前に読んだことがあるのですが、「大空のサムライ」からの戦闘機つながりで再読。アンブロークンアロー以外は手元に本がなかったのでAmazonで中古を再購入してしまいました。やっぱり面白いわぁ。続きはでるのかな?

「タイムマシンのつくりかた」は技術的問題はそのうち解決されるものとして、理論的(物理的)にタイムマシンを作ることは可能か?ということを大まじめに考察した一冊。未来に進むタイムマシンは簡単そうだけど、やっぱり過去に戻るのは難しそうです。それでも不可能では無さそうなところに夢がありますな。

「去年はいい年になるだろう」もタイムマシンつながり。300年未来から人類を救うためにタイムマシンで大量のアンドロイドがやってきたという話。現実で「タイムマシンは作れないとする」とする人たちの作れない根拠となっている「未来からきた人はどこにいる?」という問題をパラレルワールドへのタイムトラベルという方法で解決しています(パラレルワールドの話は現実もあります)。要するに旅達未来と遡った先の過去は別世界という設定。セルを倒すためトランクスが過去世界の悟空の力を借りようとしたのと同じ設定ですね。そう考えると鳥山明すげーな。

今月は神林長平の「敵は海賊」シリーズを中心に読む予定。あと現代の宇宙物を少し読みたいと思ってます。

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