Androidアプリ OpenSignalMapsがダウンロード端末の内訳を公開 機種数は3,997

device

先日、Androidは機種が多くてテストが大変だという話題がありましたが、タイミングよくOpenSignalMaps(日本だとオープン信号マップベータ版)というアプリを提供しているStaircase 3.incが、ここ6ヶ月で同アプリをダウンロードした端末の内訳を公開しました。

トータルでは195か国合計68,1900台。デバイスの種類は3,997種類。それを図示したものが上の図ですが、オリジナルでは型番だけでわかりにくかったので機種名を付加してみました。

アプリをダウンロードした端末で一番多かったはGalaxy SIIで61,389台。1割弱がGalaxy SIIということなのでやっぱり相当に売れているんですね。日本ではあまり話題になりませんが、Galaxy Ace、Galaxy miniといったエントリーモデルも上位に顔を出しています。私が愛してやまない(というと大げさですが)HTC Desire Sも上位に食い込んでいますね。

右の方は型番を読み取ることができませんが、原文ではマウスオーバーで型番がポップアップするので右下の1度しかダウンロードしなかった端末(1,363機種あるそうですが、カスタムROMの導入などによる型番の書き換えのせいかもしれないとのこと)なども見ることが可能です。

brand

端末毎ではなく、ブランド毎に集計したのがこちら。Samsungが圧倒的です。270,144端末で約40%を占めています。次いでHTC、SonyEricsson、Motorolaと続きます。

リンク先では他にもAndroidのバージョン別の集計や解像度別の集計も載っているので、アプリの開発をされている方には参考になるかもしれません。

これらの集計値は単一アプリをダウンロードした端末ということで、このまま一般化できるものではないかもしれませんがこういう情報は面白いですね。他のメーカーも積極的に公開して欲しいと思います。

(via techcrunch)
(source OpenSignalMaps)

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