車のフロントガラスにAR情報を投影!パイオニアが世界初のAR HUDユニット搭載カーナビを発表

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カロッツェリアのサイバーナビには昨年モデルから前方の映像をカーナビに取り込んで表示する「クルーズスカウター」という機能があったのですが、それを車のフロントガラスに投影して利用できるモデルが登場します。

パイオニアは、世界初※1となるAR(拡張現実)情報をフロントガラスの前方に映し出す「AR HUD(ヘッドアップディスプレイ)ユニット」※2を搭載したカーナビゲーションシステム サイバーナビを発売します。
 本機は、AR HUDユニットにより、運転に役立つさまざまなAR情報を、鮮明なフルカラー映像でフロントガラスの前方に映し出します。現実の風景にAR情報を重ね合わせて表示するので、ドライバーは瞬時に情報を把握できるとともに、視線移動と遠近の焦点合わせも大幅に軽減されます。

カロッツェリア サイバーナビを新発売

これは欲しいなぁ。走りながらカーナビの画面見るのって結構怖いんですよね。前方の車との距離や速度なんかも表示できるとカッコ良かったのですが、まぁナビとは関係ないので仕方がないですね。

価格はオープンですが、一席セットで30万前後のようです。ちょっと高い。HUDユニットだけ他のナビに取り付けられるように出来ないかなぁ。

(via マイナビニュース)
(source パイオニア)

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