Amazon Cloud Driveにデスクトップアプリが登場

Amazondrive

昨年3月に始まったAmazonのクラウドストレージサービスAmazon Cloud Drive、Amazon MP3が日本ではあまりメジャーでないこともあり話題に登ることが少ない(Amazon MP3で購入したMP3ファイルは容量無制限で保存可能)ですが、本日デスクトップアプリがリリースされました。1年目にしてやっというか、いままでなかったのが不思議ではありますが、Windows Vista以降、Mac OSX 10.6以降で使用できます。

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DropboxやGoogle Driveとは違い自動同期は行いません。あくまでもアップロード・ダウンロードが簡単にできるようになったというだけではありますが、方法はいたって簡単。Macの場合は上図のようにCloud Driveのアイコンにドラッグ・アンド・ドロップするだけ。フォルダ単位でも可能です。Windowsの場合はコンテキストメニューからアップロードも可能なようです。

サービスとしてはサインアップで5GBが無料。Amazon MP3で購入した楽曲分は容量に含まれず無制限に登録可能です。有料プランは容量が20GB,50GB,100GB,200GB,500GB,1000GBとあり、それぞれ年額で$20,$50,$100,$200,$500,$1000とわかりやすくなっています。無料プランではAmazon MP3で購入したものに限って無制限でしたが、有料プランではAmazon MP3での購入の有無にかかわらず、MP3(.mp3),AAC(.m4a)ファイルが無制限で使用可能(容量にカウントされない)となります。

大量に音楽ファイルがあり、オンラインにバックアップをしておきたかったという人にはちょうどいいサービスかもしれません。

(via engadget)
(source Amazon)

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