Samsungが小型端末 Galaxy Pocket発表、ネーミングルールはどうなった??

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Samsungがまた新しいGalaxyを発表しました。名前はGalaxy Pocket。2.8インチQVGA(320×240)な小型端末です。英国で年内に発売予定。主なスペックは下記です。

  • OS:Android2.3(Gingerbread)
  • プロセッサ:832MHz シングルコア
  • ディスプレイ:2.8インチ QVGA(240×320)
  • サイズ:103.7×57.5x12mm
  • 重さ:97g
  • カメラ:2MP 固定フォーカス
  • バッテリ:1,200mAh

ディスプレイサイズの割に本体サイズが大きいです。同じ小型端末としては、Xperia miniが3インチHVGA(320×480)ですが、サイズは88x52x16mmと一回り小さくなっています。防水端末のGalaxy Xcoverでも感じたことですが、ディスプレイサイズの割に解像度が低く、さらに本体サイズが大きめになるなどSamsungは小型端末が苦手っぽいですね。

ところで、Samsungは昨年8月にGalaxyシリーズのネーミングルールはエントリークラスは「Y(Young)」、普及モデルは「M(Magical)」、ハイエンドモデルは「W(Wonder)」、プレミアムモデルが「R(Royal)」、フラッグシップモデルは「S(Super、Smart)」とするという方針を打ち出していたはずですが、あっさりとそれを覆しましたね。しかも今回発表されたPocket、発売中のGalaxy Yとデザインが微妙に異なるだけでほぼ同等スペックです(スペック比較)。

なんかひどく迷走しているような気がするけど大丈夫なのかな?Galaxy Sというフラッグシップがあるので一時期のHTCのようにどれが上位機種かわからないという事態には陥らないと思いますが、下位機種はすでにどれがどんなポジションの端末なのかわからなくなりつつあります。

(via Phandroid, juggly.cn, Eurodroid)

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