2月に読んだ本

Girl Reading
Girl Reading / o5com

今日から3月。もう1年の6分の1が終わったとか信じられない。そんなことを言っていても仕方が無いので、2月に読んだ本のまとめです。2月はギリギリ10冊。

巨人たちの落日(上) (ソフトバンク文庫)
ケン・フォレット, Ken Follet / ソフトバンククリエイティブ ( 2011-03-22 )

巨人たちの落日(中) (ソフトバンク文庫)
ケン・フォレット, Ken Follet / ソフトバンククリエイティブ ( 2011-03-22 )

巨人たちの落日(下) (ソフトバンク文庫)
ケン・フォレット, Ken Follet / ソフトバンククリエイティブ ( 2011-03-22 )

「うつ」とよりそう仕事術 (Nanaブックス)
酒井一太 / ナナ・コーポレート・コミュニケーション ( 2011-12-20 )

天地明察
冲方 丁 / 角川書店(角川グループパブリッシング) ( 2009-12-01 )

「巨人たちの落日」は「大聖堂」のケン・フォレットの作品。第1次大戦を舞台にイギリス貴族、イギリスの労働者階級、ドイツ貴族、アメリカの政治家、ロシアの労働者などが絡みあうストーリーで、相変わらずの大ボリュームにもかかわらず一気に読むことができました。あとがきに書いてありましたが、それなりに史実に基づいているそうです。

「天地明察」は渋川春海(安井算哲)が江戸時代に行った、初の国産歴である貞享暦(大和暦)への改暦を題材にした小説。筆者がライトノベル作家ということもあってか全体的に淡々と進行している印象がありますが、さらっと読むにはちょうどいい文量な気もします。内容自体はとても面白いです。

3月はやっぱり小説中心になる予定。久しぶりにSFを集中的に読もうかと思ってます。

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