FOMA網を使っているMVNO業者を調べてみた

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bmobileを筆頭にdocomoのFOMA網を使用するMVNO事業者が増えてきました。softbankやau回線を使ったMVNOが出てこない(softbankは一応ディズニー・モバイルがあるけど)ところをみると、やぱりインフラの強さが段違いということなんですかね。

そんなdocomoのMVNOが増えすぎてよくわからなくなってきたので、なんとなく目についたものをまとめてみました。

サービス 月額 通話 LTE対応 SIMのみ契約 備考
bmobile(talking 1GB定額) 4,770円 × 32.5分相当の無料通話込み
bmobile(イオン限定通話付き) 2,270円 × 通話プランS(32.5分相当の無料通話付き)、データプランA 100Kbps通信
IIJmio(ミニマムスタート128プラン) 945円 × クーポン利用時はLTE対応。それ以外は128Kbps通信。
IIJmio(ファミリーシェア1GBプラン) 2,940円 × クーポン利用時はLTE対応。それ以外は128Kbps通信。SIMカード3枚提供。
BIGLOBE 3G(スタンダードプラン) 2,770円 × ×
MiFi(1年プラン) 3,990円 × ×
R-Sky 4,980円 × × 180分相当の通話無料
DTI(ハイブリッドモバイルプラン) 2,980円 × ×
so-net(モバイル3G) 2,770円 × ×

こうやって並べてみると、先日発表されたIIJmioのプランが目を引きます。唯一のXi対応MVNOだし、コストパフォーマンスも良さそうです。ファミリープランでは1GBのクーポンが付属しているので大多数の人には十分な通信量ではないでしょうか。

かくいう私の場合、ここ5ヶ月間の通信量を調べたところ、11月だけなぜか1.3GBになりましたが、それ以外の10月、12月、1月、2月(今日時点まで)は500MBに収まっていました。現在はemobile4Gで月額3,880円ですが、それと比べても2,940円というのは魅力的です。ただ、乗り換えるかと言われるとたぶん乗り換えません。今emobileを解約すると約17,000円の解約金がかかるし、Xi対応端末も持っていないのでせっかくのLTEも活かせないし。そういったコストを無視出来るなら良い選択肢だという気がします。

bmobileは無料通話分はいらないからもっと安い通話プランが出来るといいんですけどねぇ。いまでも十分安いのですけど。

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