面直し砥石を買ってみた

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レザークラフトを趣味にしている人はだいたい同じだと思いますが、私は革包丁を頻繁に砥ぎます。ついでに家の包丁も頻繁に砥ぎます。トマトを切ったりしたときに切れずに潰れてしまうなんて許せない!……とか思っているわけではありませんが、砥石で刃物を砥いでいると落ち着くので、なにかしら考えがまとまらないときやイライラしたりしているときにちょこちょこと研いだりしているのです。なかなか安価な方法だし、包丁もよく切れるようになるので、一石二鳥な気分転換の方法でお勧めです。

刃物を研ぐのには砥石を使っているのですが、しばらく使っていると砥石の中心部分が凹んできます。こうなってしまうと刃が綺麗に砥げないので砥石を修正しなければいけません。いままでは木片に耐水ペーパーを貼りつけて削ったり、砥石同士をすりあわせたりしていたのですがこれが結構大変な作業です。で、なんとはなしにAmazonを見ていたらセラミック面直し砥石の評価がよかったので買ってみました。早速使ってみたら、あっという間に面直しができました。もっと早く買えばよかったなぁ。

写真に写っている溝がある面を砥石に合わせて前後に動かすだけですが、ざっくざっくと砥石が削れていきます。刃物の裏押しでも使う金剛砂を使うと効果的との説明がありましたが、ほとんど不要でしょう。

これで砥石も綺麗になったし、もっと刃を砥ぎたくなってきた。なお、ちゃんと砥げた刃物は軽く当てるだけで産毛が剃れるらしいですが、まだその域に達したことはありません……。

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