12月に読んだ本

The Perfect Morning [10/52]
Creative Commons License photo credit: LaurenKelseyPhotography

12月に読んだ本のまとめです。12月はギリギリ10冊。最後の数冊は駆け込みだったけれども。

大聖堂―果てしなき世界 (上) (ソフトバンク文庫)
ケン・フォレット / ソフトバンククリエイティブ ( 2009-03-17 )

大聖堂―果てしなき世界 (中) (ソフトバンク文庫)
ケン・フォレット / ソフトバンククリエイティブ ( 2009-03-17 )

大聖堂―果てしなき世界 (下) (ソフトバンク文庫)
ケン・フォレット / ソフトバンククリエイティブ ( 2009-03-17 )

IDEA HACKS!2.0
小山 龍介, 原尻 淳一 / 東洋経済新報社 ( 2011-12-09 )

「スエズ運河を消せ」は第2次大戦中、マジックの技術を応用して様々な偽装工作を行ったイギリスのマジシャン、ジャスパー・マスケリンを描いたノンフィクション。対する相手はドイツの英雄、砂漠の狐ロンメル将軍。これだけで興味をそそられる人もいるかと思います。内容も小説仕立てでとても面白いです。

「大聖堂 果てし無き世界」は前作から150年後のキングスブリッジで、ジャックやアリエナ達の子孫が活躍するお話。全体の雰囲気は前作そのままですが、大聖堂がらみの建築系の話はかなり少なくなっています。代わりにペストの猛威や教会の変質などに重点が置かれているようです。

「ミレニアム3」は3部作の完結編。ミレニアム1と2は独立した話になっていますが、3はそのまま2の続きです。2を読んでいないと理解出来ないと思います。あいかわらず面白い。ミレニアムシリーズを通じて言えることですが、読んでいるとめちゃくちゃコーヒーを飲みたくなります。スェーデンの人はほんとにこんなにコーヒーを飲んでいるのだろうか?

今年はトータルで123冊を読了。来年は量を増やすか、もう少し減らして別のことをするか悩み中です。

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