英国の諜報機関が暗号解読者を雇ってくれるらしい

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英国の諜報機関、政府通信本部(Government Communications Headquarters:GCHQ)が採用活動の一環として、暗号を掲載しています。この暗号が解けたら出てきたキーワードを送信するとエントリー完了。実際に、年収300万円ほどの仕事を紹介された人もいるとのこと(英国政府通信本部の就職試験 via engadget)。

英国の諜報機関といえば、007が所属するSIS(MI6)が有名ですが、GCHQもSISと同じく外務省に所属しており、主に通信などの傍受、暗号解読を任務としている機関です(第2次世界大戦時、前身となる政府暗号学校がドイツのエニグマを解読した)。なので、GCHQに就職しても007のようにスパイ道具を持って世界中を飛び回る……なんてことはないと思いますが、GCHQに就職してからSISへ異動というキャリアパスはあるのかもしれません。それ以前に日本人が就職できるのかはわかりませんけど。

肝心の暗号文、一見すると16進数のようですが、さっぱりわかりません。それでもヒントになりそうな部分を探すと、

  • 41 41 41 41が中程と最後に現れる。
  • 42 42 42 42が中程にある。
  • 00 01 00 00というのが先頭付近にある。
  • 9d ff ff ffというのが末尾直前にある。

というあたりから、16進の4個がセットで1文字もしくは1単語を意味するのではないかと思えます。

だれか答えを教えてください。

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