10月に読んだ本

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世間ではもう11月です。まぁ、例外なく私にとっても11月ですけど。そんなわけで、10月に読んだ本のまとめです。10月は10冊。

MM9 (創元SF文庫 )
山本 弘 / 東京創元社 ( 2010-06-24 )

文庫版  豆腐小僧双六道中ふりだし (角川文庫)
京極 夏彦 / 角川書店(角川グループパブリッシング) ( 2010-10-23 )

「パパ、どうしてお仕事いかないの?」「育児ばかりでスミマセン。」は「ツレがうつになりまして。」のツレさん(旦那さん)のエッセイ(というか日記というか)。ウツから回復後に専業主夫になられているのですが、書いていることに共感できる部分が多く、読んでいて面白かったです。

「ミレニアム1」は書店で見かけてなんとなく買ってはみたものの、あまり読む気がわかずに放置気味だったのですが、読み出したら止まらなくなってしまいました。30年前の事件が中心に、それを調査する歴史ミステリーであったり、ハッキングで巨大企業の不正をあばく経済ジャーナリストの戦いであったりと内容は盛りだくさん。それらが無理なくまとまっていてまったく飽きませんでした。ミレニアムは1~3までの3部構成になっているので残りも読もう。

今月もやっぱり小説中心。スティーブ・ジョブズ Iスティーブ・ジョブズ II大聖堂 の上中下巻は読む予定です。

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