フレッツ光の光iフレームがやってきた

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NTT東日本の光iフレームを契約してみました。光iフレームはフレッツ光契約者向けのサービスで、本体レンタルが月315円、専用のフレッツ・マーケット使用料が月200円、トータル515円/月で利用できます。現在2ヶ月間、この費用が無料というキャンペーンを行っており、無料期間中に解約しても構わないとのことだったで試しに使ってみることにしました。

全然弄れてはいないのですが、まずは外観のレビュー。

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ディスプレイは800×480の7インチ。発色はなかなか綺麗です。

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電源ボタンは背面にあります。

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向かって左側面にバッテリスロット。この蓋をあけると電源が切れます。

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右側には接続インターフェースがまとまっています。右からUSB(USBメモリを外部メモリとして使用可能)、SDカードスロット、3.5mmイヤホンジャック、特殊形状のUSB(充電、PC接続用)となっています。

充電/PC接続用のUSBは「TTA-20」という形状のもので、WiMAXのUroad-7000のケーブルが使用できるとのこと。また、ポータブルオーディオプレーヤーでおなじみのCOWONのUSBケーブル、COWON S9-USB CABLEも同じ規格で使用可能とのことです。なお、このケーブルは製品に付属はしていません(PCに繋げるということについて、そもそも取説でも触れられていません)。

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底面には充電用の接点。

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付属のクレードルに置くだけで充電できますが、狙った位置に置くのは結構難しいです。慣れかな?

軽量(430g)ですが、作りは非常にチープ。ただ、月々515円ということを考えれば、こんなものかなとも思えます。しかしながら、動作が非常にモッサリ。イチイチ遅いです。プロセッサとかメモリとかがどれくらいなのか調べていませんが、そういうスペック以前に最適化の努力をしていないのではないかと感じます。

といいつつ、まだソフト的な部分(アプリとか)はほとんど試していないので、ソフト部分のレビューはまた後日。

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