ジャイアントコーンの秘密

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ジャイアントコーンというとグリコのアイスを思い浮かべる人がいるかもしれませんが、私にとってはミックスナッツなどにも入っている大粒のコーンをまず思い浮かべます。私が好きでしょっちゅう食べていたせいかもしれませんが、娘さんも大好きなようで、袋を抱えて一人でバリバリと食べています。息子1さんはあげれば食べるけど、それほど執着はないようです。

そんなジャイアントコーン、ただの大きなとうもろこしだと思っていたのだけど、そんな品種は見たことがないし、スーパーにも売っていないなぁっと思っていました。そうしたら、昨日のTVで衝撃の事実が。なんとこのジャイアントコーン、ペルーのごく一部の地域でしか収穫できないのだそうです。

一部地域というのは、ペルー中南部ウルバンハ地方というところで、標高は3000m。同じペール内でもこの地域を外れると大きい実をつけないのだとか。日本で栽培されたこともあるそうですが、やはり大きな実は付けなかったそうです。標高とか気候とかが関係するんですかね?なお、ウルバンハ地方ではUFOの目撃例も多く、「UFOが未知の力で大きくしている」という話もあるとかないとか。一般的には「アンデスの聖なる力で大きくなる」と信じられているようです。

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そんなジャイアントコーン、一般的になとうもろこしが、実がついている列が16列なのに対して8列しかなく、1粒の大きさはは約4倍。生食には適さないそうですが、茹でて食べると芋のような食感らしいです。

普段、油で揚げた「ジャイアントコーン」の状態でしか目にしませんが、五反田のペルー領事館で冷凍したものが売っているとのこと。通販してくれないかなぁ。

追記:実際に購入してみました

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