HTC FlyerにHoneyCombを焼いてみた ペンでの操作が可能になった!

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HTCの7インチタブレット、FlyerにHoneyCombへのアップデートが準備されているというのは少し前に話題になっていましたが、そんなFlyer向けHoneyCombのベータ版がリークされ、Flyer実機にインストール可能になっています。

そんなわけで、最近出番が少なかったFlyerに早速焼いてみました。手順自体はMoDaCoに書かれていた通りで躓くこともありませんでした。注意点としては、事前にRevolutionaryでS-OFFしておく必要があることぐらいでしょうか。

キャプチャを見てもらえばわかりますが、Androidのバージョンは3.2、HTC Senseは1.1 for tabletとなっています。なお、メニュー等日本語になっていますが、これはmorelocale2を入れたためです。

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Flyer最大の特徴であるペン入力も健在。走り書きモードも従来どおり使用可能です。ただし、ペンで画面にタッチするとすぐに走り書きモードになる従来の設定はなくなり、メニューから起動させる必要があります。

これだけだと若干不便になった気がしますが、さにあらず。なんと、Scribeペンで画面操作が可能になっています。従来では「描く」ということにしか使えませんでしたが、Scribeペンで各種メニューのタッチやキーボードのタッチ入力、画面のSwipeが可能です。残念ながら、指とのコンビネーションでピンチ操作を行うことはできませんでした。また、ギャラリー、メモでは自動的に走り書きモード(描画モードといえばいいのかな?)になったので、一部のアプリではペンによる操作はできないものと思います(ブラウザはペン操作可能でした)。

まだベータ版なのでどんな不具合があるかもわかりませんが、正式版に期待せずにはいられない内容です。いち早く試してみたい方は、自己責任ということを忘れずに。

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