親指操作のリングマウスがやってきた

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リングマウスを購入してみました。リングマウスというと、真っ先に上海問屋のミニトラックボールマウスを思い浮かべますが、購入したのはGeniusのWireless Thumb Cursor Controllerというやつです。米Amazonで$43.88。日本への配送もOKでした。

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ちょっとおしゃれなケースがついて来ます。付属品はmicroUSBケーブルと受信機。2.4GHz帯のワイヤレスですが、Bluetoothではありません。

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真ん中の大きなボタンが左クリックで、中心の丸い部分が1000dpi相当の光学センサーになっています。一見左クリックに見える下側左のボタンはモード切替。カーソールモードとスクロールモードが切り替えられます。右側はそのまんま右クリックです。

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裏側は電源スイッチと充電用のmicroUSBポート。本体に Li-ionを内臓しているとのことですが、どれぐらい持つのかは不明です。

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microUSBでの充電はいいのですが、本体には充電状態を示すLEDはありません。どこにあるのかというと付属のケーブル。充電中は赤く点灯し、完了時には消灯します。このケーブル、普通のmicroUSBケーブルとしても使えるようで、Xperia miniの充電中にも点灯していました。それにしても、LEDを仕込むぐらいのスペースはあるだろうと思うのですが、あえてケーブル側に持たせた理由はなんだろう?

ringmouse

付属のドライバを入れるとメディアセンターモード(メディアプレーヤーの操作に特化したモード)、プレゼンテーションモード(パワーポイントの操作に特化)に切り替えて使えるようになりなす。離れた場所からちょっとしたリモコン代わりにも使えて便利そうですが、

早速メインPCで使ってみましたが、親指で動かさなければいけないので、操作はちょっと大変です。ただ、カーソールの動きそのものは思ったより素直に動いてくれます。大画面だと厳しいですが、新幹線や飛行機の中などでマウスを使うスペースがないときや、ちょっと離れた場所から操作したり、ノートPCを寝転んで使うようなときには便利そうです。

もう少し本体がコンパクトになるか、光学センサー部分がアナログスティック状だともっと使いやすいと思うのですが、バッテリ内臓だとこれ以上は厳しいのかな?

しばらく遊んだらヤフオク行きになりそうな気がしなくもないけど、まぁぼちぼちと考えよう。

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