国内初のWindowsPhone7.5端末 IS12T発表

IS12T

少し前から噂になっていましたが、auから国内初となるWindowsPhone7.5端末、IS12Tの発表がありました。

WindowsPhone7.5は、日本語対応もしていると話題となった、Mangoと呼ばれていたWindowsPhone7の最新バージョンです。正式にWindowsPhone7.5(以下、WP7.5)という呼称に変わったようですね。このままいけば、9月以降に発売というIS12Tが世界初のWP7.5端末になるとのこと。

世界的にみても、決して成功しているとは言い難い※1WPをこのタイミングで持ってきたauの決断には素直に感心しますがこれが吉とでるか凶とでるかはまだまだわからないですね。もしIS12Tがこける様なことがあると、今後国内でWP7.5採用端末のリリースが鈍る可能性もあり、試金石ともなりそうです。

そんなIS12Tですが、デザインはなかなかすっきりしていていいのではないでしょうか(背面のカメラが野暮ったい気もしますが)。サイズも3.7インチ 59×118×10.6 113gと4インチオーバーの大型が当たり前になりつつある国内SpmartPhone市場において、「やっと普通の端末が出てきた」という感じです。大型ディスプレイは確かに見やすいですが、電話としては大きすぎるし持ちにくいと感じていたので片手で扱えるサイズのハイエンド機が出てきたのがなによりうれしいです。この流れが加速しないかなぁ。日本人の手はいつから欧米人並に巨大化したんだ。

ところで、「Android au」はやめるんですかね。これからは「SmartPhone au」になるのかな?

※1 IDCの発表によると、WindowsPhone7の世界的なシェアはWindowsMobileと合わせても3.8%。ただし、2015年には20.3%に増加し、第2位のシェアになると予想しています(1位は43.8%でAndroid。iOSは16.9%で3位予想)。

タグ: ,

back to top