Noteslateのその後 結局のところダメな気がする

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週に一度の定期的なつぶやきですが、noteslateの中の人がまたポツリと呟いています。

いつもの適当訳は下記。

Noteslate(の中の人)はさらなるインタフェースに取り組んでいます。 Paper sharingはいままでなかったものです。共有/返信/追加/修正、ユーザのアタッチ(?)、タグの追加。 メールもサポートした方がいいでしょうか?

どうやら、新しい機能を追加しようと思っているようです。「attach users」の意味がよくわかりませんが、使用者、所有者という概念をもたせるということでしょうか?

補足としてなのか、facebookのコメント欄では下記のようなことも言っています。

The drawing and writing with pencil are basics of noteslate. It works already with technology. This basic paper sharing is just between noteslate devices, which brings handwritten content into next levels.

素直に解釈するなら、ペンで描く(書く)という機能は既に動作しているようです。Noteslate間で動作するというPaper sharingという機能(先に呟いていた機能)を検討中であり、これは手書きという行為を次のレベルに進めるだろうと……。

ついでに、facebookページの説明が「*** AUTUMN 2011 ***」に変更されています。

なんとなく、夢物語というか誇大妄想というか中二病というか、とにかく夢だけ熱く語って現実が伴っていない感じを受けます。

1月の発表以来、開発中のものも含めて、一度も実機写真を公開していないのも疑問です(公式サイトなどに載せているのはすべてCG。先日公式サイトに載ったAeroBeeの評価キットを上に載せた荒い画像を実機写真とは呼べないでしょう)。開発途中、組立途中でもいいので一枚でも写真を公開すれば、待っている人もある程度納得すると思うのですが、それすら出来ないということは、実際にまだ机上設計しか(あるいはそれすらも……)出来ていないということでしょう。

これはただの憶測ですが、当初は実際に作る計画があったものの、早々に挫折。アイデアごと買収してくれる先を探している最中だが話題性は維持したいので定期的に妄言をつぶやいている、という状況ではないかと思っています。

心の片隅には、いまだに期待している部分もあるのですが、どうやらNoteslateは諦めなければいないみたいですね……。

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