HTC Flyerのtemp root取得が可能になりました

titanium

HTCの7インチタブレット、Flyerのtemp rootが取得し、ひとまずTitanium Backupを動作させることができました。もともとrootを取ったところでフォントの変更ぐらいしか行いのですが、いまのところフォントの変更はできないので私にとって実用性はないのですが、やり方を知っていても損はないかもしれません。

そんなtemp rootの取得方法とツールは、HTC Sensationの場合と同様です。Sensationとは若干パラメータが違うのですが、詳しくはXDAのスレッドに書かれています。Sensationでの例がJuggly.cnさんに詳しく書かれているので参考になります。


adb push fre3vo /data/local/tmp
adb shell chmod 777 /data/local/tmp/fre3vo
adb shell /data/local/tmp/fre3vo -debug -start 38125e00:1200 -end 38125e00:1200

上記の「38125e00:1200」は3G版の場合です。Wi-Fi版は「38126600:a00」とのこと。詳細はXDAのスレッドで確認してください。これ以降のbusyboxやTitanium backupの導入方法は、Juggly.cnさんの記事の通りです。

S-OFFにさえ出来れば既に永久rootの方法は確立されているようですが、S-OFFが一番の難関なんですよね。XTC Clipでもまだ対応出来ていないのでFlyerのフォント変更はまだ少し時間が掛かりそうです。現状でも、再起動しないでフォントを適用する方法があればなんとななるんだけどなぁ・・・。

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