kindleの対抗馬、新型Nookがやってきた

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Amazonの電子書籍リーダ「kindle」の最大のライバルで、米消費者団体の評価で初めて「Kindle」を上回ったBarnes & Nobleの電子書籍リーダ「Nook」を購入しました。Nookには初代Nook、Nook Color、2代目Nookがありますが、購入したのはタッチパネル搭載の2代目のNookです。

Barnes & Nobleのサイトで直接注文($139)、USAでお買い物に転送してもらいました($34.03)。トータル$173.03(14,387円)、到着まで13日程でした。ヤフオクなどでも20,000円程度で出品されていたりしますが、時間がかかってもいいのなら直接購入したほうが安上がりです。

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パッケージは今風に小さくシンプル。「kindle」のパッケージもamazonらしくて好きですが、これもいいですね。

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中には本体と薄いマニュアル、AC-USBのアダプタ、microUSBケーブルが入っています。

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正面下部にホームボタン、ディスプレイの左右に「戻る」「進む」のボタンが付いています。ただ、このページ送りのボタンは押し心地が硬めで、強めに押さないといけません。タッチパネルがあるのでわざわざ使う必要はないかも。

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背面はラバー調の滑り止め加工になっています。中心部が凹んでいるので縁に指が掛かり持ちやすいです。上部に電源ボタンがあります。

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右側面に蓋付きのmicroSDカードスロットがあります。この中にシリアルナンバーも記載されています。

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下部にmicroUSBコネクタ。PCに繋げただけで充電とファイル転送ができました。

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ディスプレイは、カタログ上はどちらも6インチですが、nookのほうがやや大きいです。

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厚みはkindleの倍近いです。ただ、先ほども書きましたが、中心部は凹んでいるので、持ちやすさはnookのほうが上かも。

まだ少しだけしかいじっていませんが、タッチパネルでの操作は快適ですね。PDFも日本語ファイル名が問題なく表示できました。ただ、kindleで表示できたPDFでもnookでは表示できなかったり(開けない)するものがあります。何が引っかかっているのかは分かりませんが、自炊したPDFを中心に読もうとしている人は、注意が必要です。

私はというと、このまま使うつもりはないので(たぶん)問題なし。というわけで、しばらくは中身を弄り倒す予定です。

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