GALAPAGOSアプリを使ってみた

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昨年12月に発売が開始されたSharpの電子ブックリーダーGALAPAGOS。店頭販売はせず、オンライン販売のみという強気の姿勢でしたが、早々に「期間限定、今ならお持ち帰りできます」という触れ込みで日常的に店頭売りが始まっていました。そんなGALAPAGOSのAndroidアプリ、いままではSHARP製のAndroid端末でのみ利用可能でしたが、こちらのほうも他の端末でも利用可能となりました。なんか、なし崩し的に制限が取り除かれていくので、この先大丈夫だろうかと心配になりますが、ユーザーにしてみれば利便性があがるので歓迎したいところです。

そんなわけで、早速HTC Desire SとHTC Flyerにインストールしてみました。どちらでも問題なく利用可能でしたが、動作環境に「3G通信モジュールを内蔵した端末」とあるので、WiFiモデルだとだめかもしれません。

使用する際に、「USBデバッグが有効になっていると使えない」というメッセージが出ます。おそらく、コンテンツのスクリーンショットを撮られるのを嫌ってのことだと思いますが、USBデバック切ってもアプリでならスクリーンショットは撮れちゃいます(今回のスクリーンショットはFlyerで撮影。ペンでタッチするだけで撮れるのはやっぱりらくちんです)。

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立ち読みの範囲でならいいかな?ということでプリンセス・トヨトミの冒頭部分です。読み込み時に若干もたつくことがありましたが、読み込んでしまうとサクサク動きます。拡大縮小も滑らか。ただ、本体内蔵のフォントを使うため、海外端末でフォントの変更をしていないと、一部の漢字がおなじみの中華フォントで表示されるので違和感があります。

全体的に非常に良くできたアプリだと思いますが、アプリで購入したコンテンツをPCや他の端末に移せるのかがわかりませんでした。これができないと魅力半減です。ためしに何か買ってみるしかないかな?

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