4月に読んだ本

びっくりすることに、今日から5月。というわけで、4月に読んだ本のまとめです。先月は11冊。

ニューロマンサー (ハヤカワ文庫SF)
ウィリアム・ギブスン, 黒丸 尚 / 早川書房 ( 1986-07 )

幼年期の終り (ハヤカワ文庫 SF (341))
アーサー・C・クラーク / 早川書房 ( 1979-04 )

ヴォイニッチ写本の謎
ゲリー ケネディ, ロブ チャーチル / 青土社 ( 2005-12 )

伊藤計劃記録
伊藤計劃 / 早川書房 ( 2010-03-19 )

深い意図はないのですが、先月はSF小説を中心に読んでいました。伊藤計劃の名前はMETAL GEAR SOLID GUNS OF THE PATRIOTSで知っていたのですが、既に故人になられていることは知りませんでした。GUNS OF THE PATRIOTSの文章がとても魅力的だっただけに残念。せっかくなので虐殺器官、ハーモニーも読んでみたのですが、どちらも非常に面白かったです。

ニューロマンサーも伊藤が影響を受けたと書いていたので読んでみたのですが、これは苦手です。話としてはスリリングで面白いのですが文章のリズムが合わないというかなんというか。読んでいてちょっと疲れました。

来月は引き続きSF中心の予定です。4月に買ったSF小説がまだ読みきれていないので・・・。「幼年の期の終わり」とか、「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」とかの古典といわれるSF小説が面白かったので、そこらへんももう少し読みたいなぁっと思ってます。

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